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2011-08-09 サッカーユニフォームのカラフルさ
私が子供の頃は、海外のサッカーの試合がテレビで気軽に見れるわけでもなく、ゆいつ確実にテレビで、放送されるのは、お正月にある高校サッカーだった。各学校のなんといってもサッカーユニフォームが、カラフルで、着てみたいとさえ思った。後に雑誌で知るのだが、海外の有名なチームと同じものだったサッカーユニフォームを見て、また胸高鳴ったものだ。
土曜日は朝から雨だった。こんな日は気分も憂鬱になる。それで娘二人と連れだって、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年我が家の近くにできた新しいスポーツクラブで、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここは会員にならなくとも、自由に利用できる。三人でヨガのクラスを受講し、プールで泳いだり、トレーニングマシンを使ったりして、汗を流し、サウナでのんびりくつろいで帰ってきた。
「壊滅的だった」。東日本大震災の被災地で活動し、帰還した県の援助隊は、心が折れそうな中で希望を失わず救助活動を続けた様子を報告した。陸上自衛隊金沢駐屯地からは「一人でも多くの役に立ちたい」と、350人が現地入りした。県には救援物資を募る窓口が整った。発生から4日目の14日。被災者に寄り添う心は一層強くなった。【近藤希実、宮嶋梓帆、松井豊】
◇「壊滅的だった」
岩手県野田村に派遣された石川県の緊急消防援助隊の隊員91人が14日、活動を終え帰還。押し寄せた津波で崩れ去ったまちの様子や現地での活動を報告した。
「壊滅的だった」。金沢市役所で記者会見した北川和男隊長と高島敏幸副隊長(いずれも市消防局)は重い口を開いた。
野田村は岩手県北部の三陸沿岸に位置し、人口は5000人弱。北川隊長によると14日現在、28人が安否不明のままという。村に入ったのは13日午前6時。「目の前は全部がれき。その中に何とか道路があるような状態だった」。家の一部と見られる木材やコンクリートは山のように積み重なり、海岸線から約1キロ離れた村役場前まで押し寄せていた。住民の多くは放心状態で、村役場の職員が「ふるさとは壊滅状態だ」と力無くつぶやいていたという。
現場に運びこまれた重機で大きながれきを取り除いた後、隊員らは手作業で残りを取り除きながら建物の下や車の中に人が残っていないかを確認した。2度の津波警報で救助活動は中断しながら、捜索は夕方まで続いた。男性2人、女性1人の遺体を収容。「生存者の救助はなかった」
同隊は13日から2次部隊を現地に派遣。現地で行方不明者の捜索や救助活動を続けている。
◇陸上自衛隊350人、宮城に向け出発
陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員約350人が14日早朝、宮城県に向け出発した。具体的な活動地域は未定。油圧カッターやチェーンソーを持参し、人命救助や避難所での給水支援などを行う予定。
午前4時に輸送用車両80台で出発。北陸自動車道を通って福島に入り14日夜、宮城県柴田町の陸自船岡駐屯地に到着。金沢駐屯地広報室は「被災者の立場に寄り添って一人でも多くの人の役に立ちたい」と意気込みを見せた。
◇県が救援物資窓口を開設−−企業、団体専用
被災地への救援物資について、県は14日、企業や団体向けの専用相談窓口(076・225・1766)を設置。無償で提供できる物資の種類や数量、提供可能日時などを連絡し、送付先などを調整後に発送する。
個人からの提供は搬送による混雑を避けるため、当面は受け付けない方針。県厚生政策課は「むやみに被災地に送って手間をかけさせるのは本末転倒。現地からの要請に基づき対応を考えるので、今は待ってほしい」と話している。
3月15日朝刊
原子炉周辺のトラブルで1日から停止中の北陸電力志賀原発1号機(志賀町)では当初、この原因究明と対策をとった後で再起動する見込みだった。だが、北陸電力関係者によると、福島第1原発での原子炉建屋爆発事故を受け、爆発のメカニズムが明らかになるまでは難しいとの見方が出ているという。
昨年12月にも同じトラブルが起き、その際は原子炉を止めてから10日後に再起動している。2号機は地震発生前の11日未明から定期検査で停止中。6月ごろまでの見込み。
谷本正憲知事は志賀原発の再起動について「国には原因究明をしっかりやってもらわなければ」と話し「県に権限はない。分からない」と明言を避けた。福島第1原発の「半径20キロ以内避難」の措置については「根拠がよく分からない。根拠があれば見直しも考えなければならないが」と話した。
3月15日朝刊
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◇15市町村の防災担当幹部を集め
東日本大震災を受け県は14日、県内15市町村の防災担当幹部を集め「緊急市町村防災主幹部長会議」を開催した。石井隆一知事は「国難とも言える大災害なので、県としても(被災地を)精いっぱい支援する」と述べた。
会議では、県から派遣された広域緊急援助隊について、宮城県石巻市や岩手県内で救助活動や遺体身元確認に取り組んでいることが報告された。また88人で編成した緊急消防援助隊は、津波被害を受けた宮城県名取市で逃げ遅れた人の救出にあたったという。
また県は、富山市と射水市から石巻市に給水車を派遣したことも報告。このほか政府からの要請で、県が備蓄するすべての毛布計1万7600枚を宮城県庁や岩沼市役所など宮城県内3カ所に送ることも説明した。
◇県内製薬会社、医薬品を発送
一方、製薬会社の廣貫堂(富山市)と富士薬品(さいたま市)は同日、富山市内の工場から、かぜ薬や胃腸薬、ばんそうこうなど計1000セットを被災地に発送。
◇25万人分のヨウ素剤も
後発医薬品大手の日医工(富山市)は、福島第1原発での緊急事態に備え、ヨウ素剤約25万人分を福島に送った。ヨウ素剤は放射性物質の被ばく予防に使われる。現在、同社は80万人分を備蓄し増産も進めている。【岩嶋悟】
3月15日朝刊
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2011-08-06 オーダー家具で室内のカラーを統一
家具を購入する際に重要なのが、その「サイズ」です。部屋の広さに合わないものを買ってしまうと、居心地の悪いものになります。その点オーダー家具なら、サイズや色、材質などを指定できますから、部屋に統一感が出るでしょう。それでも、テレビやオーディオなどと不統一な場合があります。その場合は、テレビやオーディオごとオーダー家具で覆ってしまえばよいでしょう。
地球環境に対して、優しくしようという概念がここ数年で随分と定着しました。食料品はもちろんのこと、衣料品や、消費するエネルギーに関しても、地球環境に優しい製品を使うように消費者のマインドが変わってきています。住宅に関しても同様に、より地球環境に優しいエコハウスを建築する方が増えています。エコハウスはこれまでの住宅よりも環境に配慮しています。
日本サムスンの「S23A950D」は、斬新なデザインが目を引く23型フルHD液晶ディスプレイ。2D/3D変換機能を内蔵し、これ1台で3D立体視の環境が整えられるのが大きな特徴だ。
【3D液晶ディスプレイ「S23A950D」の他の画像】
・PCで手軽に3D立体視を楽しめるオールインワン液晶ディスプレイ
PC環境での3D立体視といえば、現状ではNVIDIAの3D Visionが最もメジャーな存在だろう。しかし、もともと3Dゲームを重視した方式なので、万人向けとはいえないところがある。NVIDIA 3D Visionに対応した3Dメガネと120Hz駆動の液晶ディスプレイ、グラフィックスカードをそろえる必要がある点も、導入のハードルを高くしている部分だ。
また、国内大手メーカー製PCでも主力機種の上位モデルを中心に3D立体視対応の製品は増えつつあるが、低価格帯のシリーズにまでラインアップはおよんでおらず、PC環境で手軽に3D立体視を楽しむための選択肢は、これといった決定打がないといえるだろう。
そんな中で登場したのが、第2世代ともいえる3D立体視対応の液晶ディスプレイ群だ。簡単にいえば、家電の3D対応テレビから、チューナーを省いたような製品で、Blu-ray 3Dタイトルなどの3Dコンテンツを立体視できるだけでなく、2Dコンテンツを3Dコンテンツへと本体内蔵のハードウェアで自動変換する機能を備えるのが大きなポイントとなる。
こうした製品は三菱電機の「RDT233WX-3D(BK)」(偏光方式)が発売済みだが、日本サムスンは23型フルHD液晶ディスプレイの「S23A950D」を日本国内に投入、6月中旬に発売する。独自の映像処理エンジンを搭載し、フレームシーケンシャル(アクティブシャッター)方式による解像感ある3D立体視に対応しているのが特徴だ。アクティブシャッター方式の3Dメガネも付属するため、S23A950Dの購入だけで3D立体視を楽しむ環境が整うオールインワンパッケージとなっている。
つまり、PCを含めて従来からの2Dコンテンツを再生する機器とソフトウェアしかなくても、S23A950Dさえ導入すれば、S23A950D内蔵の2D/3D変換機能によって3D立体視を手軽に楽しむことができるようになる。もちろん、3D映像の再生に対応した機器を接続すれば、最初から作り込まれた良質なネイティブ3Dコンテンツを立体視することも可能だ。
なお、S23A950Dは120Hz駆動(1秒間に画面を120回書き替え)の液晶パネルを搭載しているが、NVIDIA 3D Visionは非サポートとなる。この点は最初に覚えておきたい。
●斬新な未来派デザインで他機種と差別化
S23A950Dのボディデザインは実に個性的だ。厚みがわずか11.4ミリの液晶ディスプレイ部分と一体になったネック部分が、緩やかな曲線を描いて右側でスタンドにつながっている。個人的な第一印象としては、どこぞのショールーム用にカスタム製作された液晶ディスプレイのように思えた。スタンドは大きく平らな長方形になっており、ディスプレイ表面をピアノブラック、背面とスタンドをメタリック仕上げにして高級感を出すなど、デザイン性が非常に強い。画面の角度調整は、上20度/下5度のチルトのみ可能だ。
本体サイズは533(幅)×185.5(奥行き)×424.5(高さ)ミリで、幅と奥行きはほぼスタンド全体のフットプリントに相当する。よって、薄型の液晶ディスプレイ部とは裏腹に、意外と広い設置スペースを求められる。各種のケーブル類をスタンド下のコネクタに背面から水平に接続するデザインなので、幅と奥行きにはある程度余裕を持たせた設置が必要だ。
映像入力インタフェースは、HDCP対応のデュアルリンクDVI-D、HDMI 1.4a、DisplayPort 1.2の3系統で、アナログRGB入力はない。スピーカーも内蔵しないが、HDMIで音声も入力している場合、その音声を出力するヘッドフォン端子は設けている。
液晶ディスプレイとしての基本スペックをまとめると、画面サイズはアスペクト比16:9の23型ワイド(TN方式/グレア)、最大解像度は1920×1080ドットのフルHD対応、光源はエッジライト方式の白色LEDバックライトを採用。リフレッシュレートは120Hz駆動に対応する。
輝度は250カンデラ/平方メートル、コントラスト比は1000:1(ダイナミックコントラスト比は500万:1)、視野角は水平170度/垂直160度、応答速度(GTG)は最速設定で2ms、色域はsRGB比で100%、最大表示色は約1677万色となっている。
基本スペックは、イマドキのフルHD液晶ディスプレイとしては標準的といったところだ。昨今はこの製品に限らず、ダイナミックコントラスト比の値が異常に高い液晶ディスプレイも見られるが、実際の印象は数値の高さにまったく比例しないため、参考程度に思っておけばいいだろう。ネイティブのコントラスト比が1000:1であれば、明暗のメリハリは十分にある。
●タッチセンサー式ボタンと充実した省エネ機能を用意
OSDメニューの操作は、画面部分の右下にあるタッチセンサー式のボタンで行う。決定ボタンを中心として4方向ボタンが配置されており、OSDメニューとボタンの対応、カーソル移動が分かりやすい。詳しくは後述するが、3D機能の専用ボタンも設けている。OSDメニューが非表示のときは、決定ボタンが入力系統の切り替え、上下ボタンが輝度の調整、左右ボタンがヘッドフォン端子のボリューム調整になる。
OSDメニューはシンプルな構成で、一通り見渡せば、すぐに全体を把握できるだろう。ちなみに、画質モードは標準/ゲーム/シネマ/ダイナミックコントラストの4通り、色温度は標準/青色系1/青色系2/赤色系1/赤色系2/ユーザー調整、ガンマはモード1〜3を用意する。色温度やガンマの数値指定には対応していない。応答速度は標準/高速(GTG 5ms)/最高速(GTG 2ms)の3段階で設定できる。
付加機能はなかなか充実しており、ユーザーの離席状態を温度で感知して電源をオフにする「エコモーションセンサー」(人感センサー)や、周囲の明るさを測定してバックライト輝度を最適に調整する「エコライトセンサー」、通常使用時の輝度を3段階(50%/75%/100%)に切り替えられる「Magic Eco」機能、省エネ運用の状態を樹木のグラフィックスで表示する「エネルギーツリー」、ユーザーの姿勢に応じて上下の視野角を3段階に補正できる「Magic Angle」などの機能も備えている。
●気になる3D立体視のクオリティは?
全体的な画質の傾向から述べると、発色が少し淡泊に感じることがあったものの、全体的には光沢パネルらしい鮮やかな見栄えだ。視野角による色の変化は少なくないが、基本的に1人で正面から眺めるディスプレイなので、大きな問題はないだろう。ただし、画面とフレームは光沢感が強く、映り込みは発生しやすい。映像コンテンツを存分に楽しみたい場合は、夜間に室内の照明を消して、映り込みを抑えるという手はある。
S23A950Dにおける3D立体視だが、サムスン電子が独自開発したという「3D Hyper Real Engine」によるフレームシーケンシャル(アクティブシャッター)方式を採用する。3D Hyper Real Engineは、3D専用CPUと映像処理IC(SAMSUNG 3D Solution IC)、120Hz駆動の液晶パネルで構成される。
3Dの映像方式は、サイドバイサイド、トップアンドボトム、フレームシーケンシャル、フレームパッキング方式の各映像に対応する。具体的には、Blu-ray 3D、3D放送、YouTubeの3D動画といったネイティブ3D映像の立体視が可能だ。
さらに、2D映像を3D映像(左60Hz+右60Hzの120Hz)に変換する機能も持つ。こちらはS23A950Dの内蔵ハードウェアで処理するため、入力機器と映像を選ばず、PCの場合は余計なマシン負荷がかからないのがポイントだ。3D変換した映像は10段階の奥行き調整も行える。
付属の3Dメガネは約35.4グラムと軽く、コイン電池で約70時間の駆動が可能だ。S23A950DとはBluetoothで接続されるため、赤外線を用いたアクティブシャッター方式の3Dメガネに比べて、ディスプレイ本体と安定した通信が可能だ。同社従来品に比べて、シャッターが開いている時間が長く、より明るい環境で視聴でき、目の負担も軽減されるという。また、オプションでUSB充電式の軽量な3Dメガネも用意されており、こちらは約40時間の駆動をうたう。
まずはプレイステーション 3(ファームウェアバージョン3.61)で市販のBlu-ray 3Dタイトルを視聴してみた。再生が始まると、S23A950Dは自動的に3D立体視モードとなり、特別な設定変更はいらなかった。さすが最初から3D映像として製作されているだけあって、自然な奥行き感と臨場感だ。クロストークはほとんど気にならず(多少は見えるシーンもある)、思ったほど輝度の低下もない。特に部屋を暗くすると雰囲気が高まっていい感じだ。
続いて、プレイステーション 3とPCをつなぎ、S23A950D内蔵の2D/3D変換機能も試してみた。この場合はS23A950DのOSDメニューを操作し、3Dモードで「2D → 3D」を選択する。10段階のデプス(奥行き)調整も可能だが、だいたい「5」から「7」くらいがちょうどよかった。2D/3D変換の表示遅延は少なく、高速な操作レスポンスを求められるゲームタイトルでなければ、プレイステーション 3の2Dゲームを疑似3D化して楽しむことも十分可能だ。
2D/3D変換もなかなかの性能で、普通の2D映像をかなり自然に3D立体視できる。ただし、Blu-ray 3Dタイトルと比較すると、飛び出し感や奥行き感は少し低下し、クロストークが発生する場面が増えるように感じた。この辺りは個人差が大きいと思うが、筆者は3Dメガネでの立体視がそれほど得意ではないこともあり、Blu-ray 3Dより目の疲れが大きかった。PCの場合は映像を表示すると2D/3D変換オン、Windowsデスクトップなどを表示すると2D/3D変換オフといったように、自動的に設定を切り替えてくれるのは便利だ。
価格帯を考えると、S23A950Dの3D機能は十分に満足いくものだが、操作性の面で気になった点が2つある。1つはOSDメニューの操作だ。タッチセンサーの「3D」ボタンに触れて3Dモードを有効にするのだが、ワンタッチでオン/オフができない。例えば「2D → 3D」と「オフ」を切り替えるにも、3Dボタンを数回タッチする必要がある。筆者の場合はタッチの反応が悪いこともあり、リモコンが付属しないことは残念に思えた。
2つめは「2D → 3D」モードをオフにすると、輝度設定などがリセットされてしまうことだ。S23A950Dの最大輝度は250カンデラ/平方メートルで、輝度100%だと画面がかなり明るい。PCでの試用中、「2D → 3D」モード以外は低輝度やECOモードにしていたのだが、「2D → 3D」モードをオフすると輝度が100%に戻ってしまい、この点は使い勝手に少々難があった。
なお、3Dゲームの立体視には、付属ソフトの「TriDef 3D」を使用する。TriDef 3Dが対応するゲームタイトルなら、3D立体視が可能だ。今回試用したデモ機にはソフトウェアディスクが付属しておらず、TriDef 3Dは試していないが、ソフト自体は他社製品に付属するものと変わらない。
●汎用性の高い3D立体視対応ディスプレイが欲しい人におすすめ
S23A950Dの最大の魅力は、3D立体視を楽しむ環境を手軽に導入できることにある。基本的にS23A950D以外の特別な3D対応ハードウェアやソフトウェアは不要だ。内蔵する2D/3D変換機能によって、幅広い入力機器と映像で質の高い3D立体視を実現できる点を強調しておきたい。
実売価格は5万円台に収まっているので、個人用途としてBlu-ray 3Dなどを視聴できる3D対応ディスプレイを探している人はもちろん、PCでもさまざまな映像/ゲームで3D立体視を体験したいと思っていた人は、検討してみることをおすすめする。
なお、S23A950Dと同等の3D機能を備えた27型フルHDモデルの「S27A950D」(実売価格は7万円台)もラインアップされているので、より大画面が欲しいユーザーはこちらも要チェックだ。
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2011-08-04 怖いから鍵の交換を速攻でして欲しい
友人が先日自宅の鍵を無くしてしまったらしい。無くした場所はカフェ。確実にそのときにテーブルに置いていて、トイレに立って帰ってきたらなくなっていたらしい。しかも、後で気がついたら、名前が書かれたポイントカードも数枚一緒に無くなっていたとか。それって、ストーカーの仕業とか、ものすごく怖くなりました。大家さんに連絡して、鍵をあけてもらったそうですが、鍵の交換をしようか悩んでいるとの事。すぐに鍵の交換をして、とお願いしました。何かあったら、ほんとうにつらすぎる。
西尾市でガラスの修理を検索してみましたが、上のほうに出てくる会社が少ないですね。ここにガラスの修理をしている会社は勝機がありそうです。まず西尾市内でガラスの修理を依頼をしようとした時に、検索画面の上位に出てこないと、選択はされません。今までは、知り合いとか、つてを頼ってお願いするという格好になって来たとは思いますが、今後はネットでの情報を出すことも求められているのではないでしょうか。ネットの出てこない会社は選択されない、検索で上位に出てくるように工夫することが必要だと思います。
◇「シャモまつり」で元気を
◇記録保持の北海道美唄など、5市町に参加呼びかけ
世界一長い焼き鳥(セカチョウ)への挑戦を続ける日高川町は12日、かつてのライバルで東日本大震災で被災した福島県川俣町をはじめ、同県会津若松市や現在、世界一の記録(24・83メートル)を保持する北海道美唄市など5市町に呼びかけ、8月末に川俣町で復興支援イベント「川俣シャモまつり」の開催を計画していると発表した。
当日は、各市町の地鶏を長さ約20メートルの竹串に刺してリング状にした“復興の輪”を作り、被災地の人らに元気を取り戻してもらう企画なども計画している。
2000年に川俣町が、地鶏の川俣シャモを使い長さ10メートルの焼き鳥作りを成功させたのを機に、全国で長さを競う挑戦が始まった。川俣町の記録を知った日高川町が、06年に川俣に挑戦状を送り、全国やきとり連絡協議会の公式ルールに基づいて、地鶏のホロホロ鳥を使って11メートル07センチの記録を達成。公式な記録としては、初代の世界一の王座に就いた。
その後、会津若松市や山口県長門市、岩手県二戸市、香川県高松市、北海道美唄市などが参戦。毎年、王座が入れ替わる激しいバトルを展開してきた。
日高川町は、王座奪回を目指し、今年3月に長さ25メートルの焼き鳥への挑戦を予定していた。
しかし、川俣町が震災で大きな被害を受けたため、急きょ挑戦を取りやめた。5月、日高川町の玉置俊久町長が自ら川俣町を訪れ、古川道郎川俣町長へ今回のイベント企画計画案と支援協力を申し入れていた。
当日は復興の輪作りのほか、各市町の地鶏を焼き鳥販売や特産品の販売も予定。売り上げの一部を義援金として寄付することを考えている。
玉置町長は「川俣シャモが風評被害を受け、販売に大打撃を受けていることを知った。イベントを通じて、シャモが安全なことを知ってもらい、川俣町が元気になってほしい。これからも正々堂々と戦い他の市町とともに、世界一を目指してお互い競い合いたい」と話している。
川俣シャモまつりは、8月27日午後3時から、福島県川俣町の同町中央公民館で開催予定。問い合わせは、日高川町まちみらい課(0738・22・2041)。【山中尚登】
7月15日朝刊
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◇桃りゃんせ夢工房、船本幸雄さん優秀賞
◇知事「先進事例、農村発展に寄与」
第60回全国農業コンクール(毎日新聞社・県主催▽農林水産省・和歌山市など後援、エア・ウォーター、近畿大学、中田食品など協賛)の全国大会が14日、和歌山市の市民会館で開かれた。秋篠宮ご夫妻が出席され、全国20代表の農業者らが、それぞれの先進的な取り組みを紹介した。県代表は、JAわかやま生姜生産販売連絡協議会(和歌山市、北広文博会長)が名誉賞(農林水産大臣賞)に輝いたほか、桃(とう)りゃんせ夢工房(紀の川市、日浦成美会長)と船本幸雄さん(59)=田辺市=が優秀賞を受賞した。【山中尚登、岡村崇、山下貴史、久木田照子】
開会式で、仁坂吉伸知事は「記念すべき60回大会を県で開催することは誠に光栄」と前置きし「各地の先進的な農業経営や地域活性化に取り組まれている活動を広く紹介することは、わが国の農業、農村の発展に大きく寄与する。発表された事例が農業の未来をより魅力ある明るいものへと導くことを期待している」とあいさつ。
一方、大橋建一和歌山市長は、地元産の米や野菜を給食で提供する取り組みを紹介するとともに「参加者のそれぞれの地域における創意工夫の結晶が、大会を通じて農業の発展のための第一歩となることを期待している」と語った。
開会式に出席した秋篠宮ご夫妻は、朝比奈豊・毎日新聞社社長に付き添われて会場のロビーで東日本大震災の被害を伝える写真パネル展も見学した。東北地方の沿岸に津波が押し寄せる写真のほか、復興に向けて歩む被災地の姿が紹介された。県の世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」をはじめとする観光地などの展示もあり、仁坂知事が案内した。
◇「国内産、大事にして」JAわかやま生姜連絡協
JAわかやま生姜生産販売連絡協議会の北広会長は「『和歌山の新しょうが』地域ブランドの実現に向けて」と題して発表し、名誉賞に輝いた。「生産に集中できるのはJAの指導や支援のおかげ。感謝している」と喜びを語った。
協議会は00年に発足。品質や大きさなど基準を統一し、共同販売を始めた。メンバーによって出荷時期をずらし、年約5カ月間にもわたる出荷を実現、価格の安定や販路拡大につなげた。農商工連携で開発されたジンジャーエールは1年間で100万本の売り上げを突破した。
北広会長は「農産物に限らず、消費者には国内で作られたものを大事にしてほしい」と考えを述べ、新ショウガ栽培でも「更なる品質向上に取り組み、愛されるショウガを作りたい」と抱負を語った。【御園生枝里】
◇秋篠宮ご夫妻、酒造会社と選果場視察
秋篠宮ご夫妻は、全国農業コンクールに出席した後、海南市藤白の酒造会社「中野BC」や有田川町奥の「JAありだAQ中央選果場」を視察した。県の発表では2カ所で計約1100人が来訪を歓迎した。
中野BCでは梅酒の酒蔵を見学。「熟成したものだけではなく、梅酒はいろいろな味を楽しめる」と話す杜氏(とうじ)の説明に感心した。また「有田みかん」で有名な同選果場では、ミカンの仕分け行程などについて説明を受けた。
有田川町野田の上田ひろみさん(69)は、ご夫妻から「どんなことに気を遣いますか」と問われ、「傷の有無を見逃さないように気をつけています」と返答。同町天満の宮本弘子さん(70)は「紀子さまから『暑いですね。ご苦労さまです』と声をかけられた。きれいな方だった。本当にうれしい」と興奮していた。
7月15日朝刊
2011-08-03 不妊の相談に漢方薬局を
不妊の相談をする相手なんて周りにはいませんでしたし、最初から病院に行くのは気持ち的に辛かったので漢方薬局に行ってみました。今まで周りに話せなかった不妊の相談に優しくのって頂き漢方を始めてから1年目で見事に自然妊娠。本当にびっくりしましたが、涙が出るほど嬉しかったです。ちゃんと相談に行ってよかったです。
私はまだ子供がおらず、子供を作ろうとしたこともありません。しかし、一つだけ心に決めていることがあります。それは、不妊治療は絶対にしない、ということです。子供を持つことはとても素晴らしいことだとは思いますが、不妊治療は心身ともにとても辛いものであるということをよく聞きます。もし私が不妊治療を必要とする体とわかったら、子供はあきらめるつもりです。とても人工的で不自然な行為だと思うし、辛い思いをするくらいなら、夫婦二人の生活ならではの楽しみ、自分の人生を満喫したいと思うのです。
4日の参院予算委員会では、前原誠司外相だけでなく野田佳彦財務相、蓮舫行政刷新担当相ら「ポスト菅」とされる閣僚が狙い撃ちされ次々と撃沈した。
西田昌司氏(自民)は、野田、蓮舫両氏が脱税事件で有罪判決を受けた男性の関係企業から資金提供を受けた問題を追及した。
野田氏は平成19年6月の政治資金パーティーで関連会社2社にパーティー券を計80万円購入してもらったことを認め「当時は善意との認識で法令に基づき(政治資金収支報告書に)記載した。指摘を受けて全額返還した」と説明。蓮舫氏も19年6月に関連会社から120万円の献金受領を認め「過去に脱税をした企業を調べたら関連が分かり、すみやかに返還手続きをした」と釈明した。
北沢俊美防衛相は自衛隊情報保全隊問題を山本一太氏(自民)から追及された。北沢氏は衆院予算委で宇都隆史参院議員(自民)の講演会への保全隊員出席を「主催者が隊員の仲人だった」と説明していたが、「再調査したら仲人ではなかった」と撤回。「自衛隊組織とすればずさんな報告だ」と責任を転嫁した。
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前原誠司外相は4日午後の参院予算委員会で、在日外国人からの政治献金を認めた。政治資金規正法は外国勢力の政治への影響を排除するため外国人からの献金受領を禁じ、違反すれば3年以下の禁錮か50万円以下の罰金。罪が確定すれば公民権停止の対象となる。「ポスト菅」の有力候補である前原氏の外相としての適格性が問われる事態となり、自民党などは参院への問責決議案提出を視野に攻勢を強める構え。進退問題に発展することは避けられず、菅直人首相の任命責任も問われる。
【表でみる】首相にふさわしい政治家、首位前原氏でさえ10・2%の低水準…
政治資金収支報告書などによると、献金したのは京都市山科区で焼き肉店を経営する在日韓国人の女性(72)。
西田昌司氏(自民)が「まえはら誠司後援会連合会」の平成20年の政治資金収支報告書にこの女性からの5万円の献金が記載されていると指摘。「日本国籍をお持ちなのか」と質問したところ、前原氏は「焼き肉店を経営する在日の方だ。返金して収支報告書を訂正する」と答弁した。
西田氏は同じ経営者から17年から4年間で計20万円の献金があったことも指摘した。前原氏は「全体を調べしっかり対応する」と述べ経緯や総額を調査する考えを示した。一方、総務省の田口尚文選挙部長は外国人からの献金について「故意でなければ罰則の対象にはならない」と説明した。
前原氏は予算委後、首相に「ご迷惑をかけた」と陳謝。その後の記者会見で「すべて私の責任だ。全体をしっかり調べた上でどのように判断するか決めたい」と強調したが、「そういう形で献金を受けていると認識していなかった」と故意性を否定した。
首相は4日夜、記者団に「ちゃんと調べて自らはっきりさせることが必要ではないか」と述べた。
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国内最高の時速300キロを誇る最新鋭車両E5系「はやぶさ」が5日、東北新幹線に導入される。注目は“新幹線版ファーストクラス”といわれる「グランクラス」。初日の1番列車のチケットは前売りと同時に瞬く間に完売し、インターネットオークションでは定価の約30倍の価格で取引される事態に発展。過熱する人気に、JR東日本は通常の新幹線で認められている国会議員の「無料特権」をグランクラスは適用外とするなど、異例の対応を取っている。
はやぶさは現行のE2系「はやて」より10分以上短い3時間10分で東京−新青森間を結ぶ。平成24年度末までに時速320キロまで引き上げられる計画で、運行時間はさらに5分短縮される見込みだ。
◆定価の30倍で落札
先頭車両に18席のみ設けられたグランクラスは、本革製シートに専従アテンダントが飲食などのサービスを提供する高級感が売り。乗車券、特急券のほかに特別料金がかかり、東京−新青森間の総額は通常のグリーン車より5千円高い2万6360円となっている。
2月5日に前売り券の販売が開始されると、東京駅を午前8時12分に出発する「下り1番列車」の座席はわずか10秒で完売。初日に運行するほかの5便も、全席が20秒ですべて売り切れた。JR東によると、3月中のグランクラスの座席は仙台駅発着の一部を除いてほぼ満席という。
こうした座席の一部はネットオークションに出品されている。ヤフーオークションでは、初日の東京発1番列車の特急券・グリーン券が通算197回の入札を経て最終的に定価の約30倍に当たる47万8千円で落札されるケースも出ている。
◆国会議員「特権」も
座席数が少ないため、しばらくはプレミアチケットとなりそうなグランクラス。JR東は今年1月、衆参両院に対してグランクラスは国会議員に与えられる「無料パス」の適用外とするよう申し入れ、両院はこれを受け入れた。
国会議員はパスを使えば新幹線のグリーン車を無料で利用できるが、グランクラスの場合、無料になるのは乗車券分のみとなる。JR東広報部は「今までにない設備とサービスを提供しており、座席数も少ないため」と説明している。
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2011-08-01 パソコンの修理にはまず友達を
私の場合、パソコンの修理は苦手なので、いつもまず友達に相談します。持つべきものは友、と言えるのは本当で、自分のパソコンを購入したお店に昔ウィルスにかかった時に相談に行った事があるのですが、あまりに初心者の質問だったのか、店員さんにあしらわれてしまい、悲しい思いをしました。それからはパソコンの得意な友人にパソコンの修理を頼んでいます。こちらの方が時間もかからず、信用できるのでおすすめです。
オンラインゲームというと戦ったりするのがメインになりますよね。でも、私は今ドラゴンネストで栽培にハマっています。元々農場系ゲームが好きだったんですけどそういうゲームって結構アニメタッチの物が多いのでリアルな絵で楽しめるドラゴンネストは基調な存在。レア作物が出来たりと、この栽培だけでも楽しめるくらい良く出来ていますね。
マイナス5度の氷でできたバー「ICEBAR TOKYO BY ICEHOTEL」(中央区銀座8、TEL 03-6228-5022)が9月30日、電力不足を理由に閉店する。経営は、輸入卸や飲食店を手掛けるカロッツェリアジャパン(中央区)。(銀座経済新聞)
氷でできたスウェーデンの人気ホテル「ICEHOTEL」との提携で、2006年に日本初上陸を果たした同店。スウェーデン北部を流れるトルネ川から切り出した天然の氷で作る壁、バーカウンター、テーブルなど、アイスバー自体が巨大なアイスアートともいえる独自の空間を演出。客は入り口で防寒用ケープと手袋を着用し、氷製グラスでウオツカベースのカクテルなどのアルコール類を楽しむ。
利便性を高める狙いで2009年6月に西麻布から銀座へ移転後も、毎年6月に氷を入れ替えながら営業を続け、海外からの観光客らも足を運ぶバー・スポットとして話題を集めてきた。
震災を経て電力不足が問題になると、同店でも営業時間の短縮などの節電対策を展開。LED照明を多用し、消費電力は「同規模のレストランと同じレベル」(カロッツェリアジャパン社長の大庭稔さん)の「10万円程度」だったというが、「人間は(室温が高くても)我慢できるが、氷は我慢できない。24時間365日室内を冷やし続けるという業態は、今の日本の状況には合わないのでは」との思いもあり、閉店を決意したという。
現在は通常営業を続け、7月からは土産用氷製グラス「アイスグラスパック」(アイスグラス2個入り、保冷剤・保冷バッグ付き、700円)の販売も始めた。大庭さんは「日常では体験できない非日常空間を体験していただける場所。必ず楽しんでもらえるはずなので、終わってしまう前に足を運んでもらえれば」と話す。
営業時間は16時30分〜23時15分。入場料は3,500円(防寒ケープ&グローブのレンタル代、ドリンク1杯込み)。
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ICEBAR TOKYO BY ICEHOTEL
【西原】高齢者や障がい者、ひとり親世帯の家に週1回、手作りのお弁当を届け、声掛けや見守りにつなげる西原町社会福祉協議会(新川善昭会長)の「お元気ですか(食事サービス)」事業に、本年度から男性の調理ボランティアが登場した。町内在住の退職教員でつくる「教育懇話会」(古堅幸雄会長)は5月からボランティアに参加。女性メンバーの「指導」を受けながら、男性も献立作りや調理、後片付けに挑戦し「自分のためにも、人のためにもなって楽しい」と、地域のつながりや定年後の生きがいを実感している。
1978年度にお元気ですか事業は始まり、現在は地域や福祉団体など、計8グループが交代で毎週金曜の調理に参加するが、男性の調理ボランティアは初めてという。出来上がった弁当は配達や友愛訪問などの各ボランティアによって、85人の利用者宅へ無料で届けられる。
22日の調理には、懇話会の男女13人が参加。自宅の畑で育てた野菜を持ち寄り、献立は夏野菜のあえ物や鶏肉とニンジンの煮物、野菜たっぷりのかき揚げ、ドラゴンフルーツゼリーに決定。米をといだこともないという男性らも三角巾やタオル鉢巻き、エプロン姿で、慣れない包丁を握った。
定年後の生きがいや人間関係につなげようと、懇話会は2008年に発足。幼稚園から高校まで、町内在住の元教員約35人が集まり、町内の社会見学などにも出掛ける。古堅会長(70)は「家と職場の行き帰りで、自分たちが住む西原のことをよく知らなかった。定年後は地域のつながりが大事になる。85人分の食事を力を合わせて作り、達成感も感じる」と話す。
夫婦で参加した玉城健一さん(73)、陽子さん(72)は「皮むきなどを担当した。みんなでやると楽しい」「家でお茶わん洗いはしてくれるが、今日で切るのも上手になったようだ」と笑顔で語った。
(座波幸代)
京都労働局が発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント上昇して0・63倍となり、9カ月連続で0・6倍台となった。
有効求人数は前月比0・9%増の3万5817人、有効求職者数は同0・2%増の5万7248人だった。新規求人倍率は同0・02ポイント低下の1・02倍となったが、2カ月連続で1倍を上回った。
小池國光局長は「求人数が増え、求職者数が減少しており、雇用状況は少しずつ改善しているが、リーマン・ショック以前の状況まで回復しておらず、再就職までの期間が長期化するなど厳しい状況が続いている」としている。
■滋賀は0.62倍に 3カ月ぶりに上昇
滋賀労働局が29日発表した6月の有効求人倍率(季節調整済み)は0・62倍で、前月を0・02ポイント上回った。東日本大震災の影響などから前月は低下していたが、3カ月ぶりに上昇した。
有効求人数は前月比3・1%増の1万7919人で、3カ月ぶりに増加した。有効求職者は同0・3%減の2万8995人だった。
製造業の新規求人が同33%増の1447人となり、全体の底上げにつながった。建設業や宿泊業・飲食サービス業・娯楽業も伸びた。
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